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ZaccaMocca 手取り20万円以下が始める雑貨屋さん ~ゼロからお話ししますね~

手取り20万円以下で創業を決意!妻を巻き込んで一念発起 雑貨屋さんをOPENするまでを出来るだけ詳細にお伝えしていきます HPが出来ました!<http://zaccamocca.wixsite.com/zaccamocca>

Information

 

2017年の雑貨屋OPENを目指して夫婦で頑張っています!

応援よろしくお願いします!

 

WEB

 HP:http://zaccamocca.wixsite.com/zaccamocca

 twitter:@zaccamocca

 

20代後半に読むといいかもしれない本 その1

本の紹介

本に埋もれる人のイラスト

こんにちは!

ZaccaMocca、WEBその他諸々担当の okayu でございます。

 

 再び一ヶ月立ってしまいました。

そんな中でも月に100〜200名くらいの人が見ていただいているのですから不思議なものですね。

私の記事が何かのお役に立てていれば幸いです。

 

さて、本日は新シリーズ。

20代も終盤にある私が最近読んだ本をご紹介してまいります。

ご紹介するのは有名なタイトルばかりです。

ちなみに、私の読書量は月に一冊読むか読まない程度です。

これを月に三冊〜五冊にするべくまずは有名どころからと読み進めています。

 

今、もし私のよう月に一冊も読まない方が、私の記事をきっかけに読んでみたいなと思っていただけるような記事を書くのが目標でございます。

 

では、本題へ•••

 

 

www.amazon.co.jp

 

まず、お断りしておかなければなりません。

この本は自己啓発本です。

そして、マルチ商法ネットワークビジネス)を推している節があります。

 

私が事前にこの2つ要素が入っていることを知っていたらこの本を読もうとは思いませんでした。

しかも、その要素は比較的早い段階で出てきます。

が、それでも読破してしまったのです。

 

じゃあ、マルチ商法に興味が出たのか?

•••危なく真剣に考えるところでした。

日本ではイメージが先行していますし、過去のトラブルも検索すると万ではきかない単位でしょう。

「これはマルチ商法じゃないから!」

ネットワークビジネスは安全だよ」

このセリフを本心から言っているかはさておき、そうかもしれないと思わせる説得力のある本です。

 

では、今回は危ない本だと警告を出すために紹介しているのかと思った方、そうではありません。

なぜなら、本書はお金にまつわる考え方を教えてくれる本です。

お金を集める方法の本として見ると非常に胡散臭いものがありますが、お金とはどういうものか、誰も学校で教えてくれないお金というものの考え方を教えてくれる本です。

 

この本で人生が変わることはございません。

しかし、楽しい人生を送る1つのヒントにはなるはずです。

新品は¥1,500と大変高価。

が、中古本をamazon楽天で探せば¥300程度でこの本が手に入ります。

どちらを選んでもいいのです。

あなたにとって正しい価値を選ぶだけです。

 

 

 

 

 

 

 

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予定通りばかりじゃない(近況報告)

こぼれ話

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こんにちは!

ZaccaMocca、WEBその他諸々担当の okayu でございます。

 

近況報告

さて、ご無沙汰しておりましたが、昨年退職し新しい場所へ身を移したのであります・・・が!

サクッと1月末で退職してまいりましたʅ(´-ω-`)ʃ

在席期間は約2か月!人生でアルバイトを含めても最短でございます。

 

とはいえ、営業職としては非常に貴重な経験が出来ました。

経営者としてこれからやっていく上で必要な考え方など、とても2か月しかいなかったとは思えないほどの濃厚な時間を過ごすことができました。

2か月でノート2冊分まるまる埋め尽くすほどの体験をしたことは得難い体験となったと思います。

 

退職理由

と、今回の転職については人生で初めて「お金」のためだけに転職をいたしました。

今までは私なりの人生のストーリーに沿って転職をしてまいりました。

が、イレギュラーにぽっと出た話に食いつきまさしく「お金」だけを目当てに入社した今回は非常に苦しいものでした。

具体的には

その業界にまったく興味がない。

これに尽きます。

モチベーションが見つけられず、忙しいばかりで起業に向けての活動すらできないくらい活動時間をもっていかれる仕事でありました。

どんな業界、どんな商品であっても売れる「スーパー営業マン」もしくはどの業界でもNo.1になれる「トップセールス」を目指すならば最高の環境が整っておりました。

そして「社長」というのは「営業力」を持ち合わせていないと成り立ちません。

自らが持つのか、それとも人を使いその営業力を行使するのかは別として、持ち合わせていなければならないものでございます(そのうちこのあたりも記事で書きます)。

そういった「営業力」の強化では非常にいい体験をさせていただきました。

また、初めて同世代の尊敬出来る営業マン数名と出会えたことは今度の人生に関わるほどの衝撃でした。

世の中には非常に優秀な方がたくさんおりますが、私の就いてきた会社ではその優秀な方はたいてい40代を超えておりました。

そんな中、今回初めて同年代、20代半ば~後半という若くとても優秀な方々と一緒に仕事が衝撃であり、そうした方々が本当にいるんだと認識できたことはとても大きな体験であったと思います。

が、興味もなく一生関わることはないと、むしろ避けていた業界に身を落とすのは非常に苦痛であり、耐えがないものでした・・・。

その業界の話でも、体験談でもすべて起業する雑貨業界に置き換えて今後どのように役立つかばかりを考えるようになってしまい、集中することができず早々の退職をお願いしたのであります。

 

今後のお話し

と、先月の末日に退職をしまして、来週からは時間にも余裕があると言われており、かつ自身もその確率が高いと思える職場に入ることが出来ました(こればかりは入ってみないとわかりませんので)。

サクサク次が決まったことに感謝しつつ、空いた時間でまたポチポチと更新していきたいと思います。

ぜひ、またお付き合い頂ければ幸いです。

 

では、また(((◞( ・ิ౪・ิ)◟

 

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東京国立近代美術館

こぼれ話

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あけましておめでとうございます!

ZaccaMocca、WEBその他諸々担当の okayu でございます。

 

旧年はたくさんの方にご閲覧いただきありがとうございました。

新年も前半は中々更新できないかも知れまでんが、折を見ては更新してまいりますので、引き続きのご贔屓よろしくお願い申し上げます。

 

近代工芸と茶の湯

さて、現在職場が九段下にございまして、通勤時に目に入って気になっていた「東京国立近代美術館」で開催中の「近代工芸と茶の湯Ⅱ」に行ってまいりました!!

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まず九段下に向かい、靖国神社に参拝している方を尻目に国技館方面へ。TMRのライブが行われるらしく、たくさんの方が待機されておりました。

良いですよね、西川さん。

 

 

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まともに調べずに来たのでこのあたりで「九段下」ではなく「竹橋」から向かった方が良かったことに気付く。

天気も良く、北の丸公園でたくさんの方が日向でまったりしておりました。国の中心部に近い場所に自然があるって素敵ですよね。

 

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※逆光で文字がつぶれております。

途中道を間違え、科学技術館に来てしまう・・・。

モヤモヤさまぁ~ず2でもコチラに来ていた気がします。すれ違う子供が「無重力が・・・いいよね」とつぶやいていたので今度私も妻と無重力の良さに触れに来てみたいと思います。

(※展示と関連があるかは未確認です)

 

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少々寄り道もしながら到着。

レンガ造りの素敵な建物でございます。

f:id:zaccamocca:20170103210300p:plain

 

感想

1月2日は入館無料だったようですが、本日は3日!

210円の入館料を払い見てまいりました。

無料の次の日だからか、お正月からマニアックな展示を見に来る人が少ないのか、おかげでお客さんも少なめでゆっくりじっくり見ることができました。

 

撮影が可なのか、ネットにUP可なのか確認をし忘れたので気に入った作品の画像をネットから漁ってまいりました。

Vol.17 伝統工芸・クラフト編 - 400年の歴史を持つ高岡鋳物 | ロカルちゃ!富山

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畠 春斎 作 「茶釜」

画像ではわかりにくいかもしれませんが、展示室の暗めな中で非常にマットな質感を作品でした。鋳造作品ですので鉄なわけですが、それを感じさせない温かみがたまりません!!

たぶんココだけで20分くらい眺めておりました。一番のお気に入り作品です。

 

姫路市|工芸館で受贈記念「青野武市のガラス工芸」展を開催します

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青野武市 作 「金赤被牡丹文蓋物」

ガラス工芸品はやはり目を惹かれますね!!江戸切子はまだ趣が理解できないのですが、こうした作品は好物なのだと本日発見しました。

ヴェネチアンガラスのような透明感は感じませんが、十分に時間を奪われる美しい高原品でした。

 

おそらく100点くらい?あった中でのお気に入りは上記2点でした。

近代≒現代でありまして、若手の作家作品がなかったのはさみしい限り・・・。

カッコよくⅡと銘打っているなら若者向けに趣向を凝らしても良かったのではと思ってしまいました。

例えば、技術の継承を含めて近代~現代で若手がつなぐ技術なんかも展示してくれたらもっと人も来てくれると思うのですが・・・。

有田焼になりますが、2016/aritaというブランドも出てきています。

www.2016arita.com

こうした人たちのものづくりにも目を向けて展示してくれるとより良いなぁと思った次第でございました。

アンケートにも書いたので想いが届くことを祈って・・・。

では、また(((◞( ・ิ౪・ิ)◟

 

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