ZaccaMocca 手取り20万円以下が始める雑貨屋さん ~ゼロからお話ししますね~

手取り20万円以下で創業を決意!妻を巻き込んで一念発起 雑貨屋さんをOPENするまでを出来るだけ詳細にお伝えしていきます HPが出来ました!<http://zaccamocca.wixsite.com/zaccamocca>

ジョーク : 億万長者 について

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こんにちは!

ZaccaMocca、WEBその他諸々担当の okayu でございます。

 

2週間ぶりの更新でございます。

「更新するぞ!」と時間を作らないといけないのが歯がゆい限りでございます。

 

「億万長者」

メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。
その魚はなんとも生きがいい。
それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」と尋ねた。
すると漁師は 「そんなに長い時間じゃないよ」と答えた。
旅行者が 「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」
と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。
「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」と旅行者が聞くと、
漁師は、「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」
すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。 そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。 そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」
漁師は尋ねた。 「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」

「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」 と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」

「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」

この本来の教訓とはMBAを取得しても意味ないよ、なんていう皮肉だそうです(?)

 

私はこのお話しを最近よく思い出します。

実は今、プライベートを完全に潰し、がむしゃらに働く方のいる業界に現在おります。

正社員ないし専門職として働く方がお金(むしろ金額?)やお金以外の目標が曖昧なまま上を目指していく様を目の当たりにすることがあるのですが、どうにも「俺はいつかビックになる!」と言っている若者と大差ない気がしてしまうのでございます。

ビックになる先、企業なら取締役でも専務でも、部長職でもなる先が明確ならば結構です。しかし、あまりにも先の見えない流れの中で働いている人がいらっしゃいます。

 

この話をすると「お金があれば選択肢が増える」「経験がなければその選択肢を用意することすらできない」とよく言われます。

その選択すべき時にお金があるかどうか、これは本当に重要でございます。

ですので、賃金の為と割り切った行動は私はむしろ推奨したいくらいです。

選択肢の数を増やすための行動、これも大変すばらしいことです。

 

が、私は今までプライベートを削り取ってがむしゃらに働いている方にその選択肢を選ぶ未来の可能性を感じたことがないのです。

 

現状では間違いなく職場のエース。

ですが、お話を聞くと3年後の未来すら描いていない方がいらっしゃる。

かといって今の場所に骨をうずめる覚悟があるわけでもない。

私はそんな時に「億万長者」のお話しを思い出します。

がむしゃらに働いているその方々は今億万長者になる道を歩んでいる。

しかし、その先には何があるんだろう・・・と。

 

私の目標はいつか書かせていただきました。 

zaccamocca.hatenablog.com

 自分の好きなことを仕事にし、広め、引継ぎ、早期リタイアをする。

広めの庭があるタイニーハウスで妻と共に晴耕雨読の生活を送り、年に2度の旅行を楽しむ。

今現状でこの目標を達成することは困難です。

しかし、1つ1つステップを踏んでいくことで叶えることが出来るでしょう。

そして私は、それを持っていないから目指すのです。

「億万長者」の中に出てくる漁師は今の生活を気に入っている様子。しかしコンサルに出会うことで「知識」を得ることができました。そうした道もあるのだと。ですが、その先に待っているものを選ぶなら、今の生活でいいと「選択」したのです。

(厳密には選択したかは書かれていませんが)

 

長くなってまいりましたので、言いたかったことを簡潔に。

「あたなが今いる場所のゴールはどこでしょうか?」

がむしゃらに働き素晴らしい活躍をされている方々も今一度思い出してください。

頼られているから、求められているからを使命感のように捉え、自分が中心ではない生活を送られている方々は思い出してください。

ぜひ、お願い致します。

 

では、また(((◞( ・ิ౪・ิ)◟

 

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上には上がいる(近況報告)

Happy Chris

こんにちは!

ZaccaMocca、WEBその他諸々担当の okayu でございます。

 

今しばらくの休息を

ご無沙汰しておりまして・・・申し訳ございませんでした。

新しい職場に移って、期間限定ではございますが再び営業職として始めております。

が、今まで避けてきた事項ばかりが必要な業種ということで勉強勉強、また勉強でまったくプライベートの時間がない!むしろプライベートを捨てる勢いを求められるのは初めての体験でございます。

そんなワケで一度現行の「営業、それ楽しいですか?辛いですか?」につきましてしばらくお休みをさせて頂きたく存じます。

現職で学ぶこと、これから起こることを考えるとを含めてパワーアップして戻ってまいります!

 

ですのでしばらくは近況報告などでお茶を濁させてください・・・。

なお、TOP画像に何ら意味はございません0(:3 _ )~

 

上には上がいる

「 手取り20万以下が1年で100万円を貯めた話」シリーズ。

大変ご好評をいただきました!

zaccamocca.hatenablog.com

 

が、上には上がいるもので

cild.hatenablog.com

10年間、1年に100万を貯める生活を続け貯金が1000万!!

短くまとめられておりますが衝撃でございました・・・。

正直、私どもが100万円を貯めるにあたってはかなりストレスがありました。

何故こんなに節制しなければならないのか・・・と思いながら頑張ってまいりましたが、それを10年もと思うと考えただけで発狂物でございます。

 

現職では人生で初めて社長を含め同年代ないし近しい人年代の方が多い職場におり、エースと呼ばれる方は同い年ないし5歳差程度の方ばかり。

営業マンとしても経営者としても仕事へのパワーの使い方が私とは違いすぎてクラクラしますし、上には上が存在すると改めて心に刻む毎日でござます。

刺激が多いことに感謝しつつ、本日もまた勉強にいそしむことといたします。

 

今後も最低でも週1ペースで更新予定でございます。

ぜひ、お付き合いくださいませ。

 

では、また_(」∠ 、ン、)_

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営業、それ楽しいですか?辛いですか?~その6~

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こんにちは!

ZaccaMocca、WEBその他諸々担当の okayu でございます。

 

前置き

前回更新より時間が開いてしまいました。

先日より職場が変わりまして、期間限定で別の会社にお世話になっております。

環境が変わればやり方も変わるということで疲れてそのまま寝てしまう毎日でございます。

ブログはまったり更新していきたいと思いますよ~!

 

さて、本題でございます。

新しい職場で意識が少しだけ変わった前回 

zaccamocca.hatenablog.com

 

立場が変われば

さて、メーカーから問屋へと転職し、1か月が経つ頃。引継ぎは順調に終わり、教えてくれた上司も退職いたしました。

引き継がれた店舗とも概ね良好な関係を築き始め、売り上げとしても上司の-20%程度に収めることができました。1か月目としては上々なスタートだったと私は思っております。

しかし、この時点でさっそくやらかしてしまいました。

前職のメーカーという立場は一部ですが、どの程度良い商品を持っているかによって強弱を決められてしまいます。売れ筋の商品があれば取引先から低姿勢で依頼が来ますし、その在庫が切れる、クレームが出れば呼び出され激怒される。そんな関係が一部存在いたします。

特に私は前職ではお願いして商品を発注してもらうような弱い立場ばかりをしておりましたので、お客様に満足していただいた時というのは、メーカーとして先方の為に奔走した時だけという経験しかございませんでした。ひいては、ヒエラルキー

エンドユーザー>>店舗>>問屋>>メーカー

であると思い込んでおりました。

ということは、問屋になった時点でメーカーに対してどのような態度をとるか。お察しの通り、高圧的であったのでございます。

 

責めて追い立ててこそ売り上げは「上がる」と思い込んでいた

私の担当していたある郊外の企業から大量の発注を頂いたときでした。単価が300円程度の商品ですが、数千個の発注があり私は商品をかき集めておりました。

少し話がそれますが、多くの業界は中国など海外から商品を運んでくることが多く発売日などが「11月上旬!!」「秋頃発売!」などどボカされております。これは物流の問題で、商品を載せた船が悪天候により遅くなる、税関で荷物が止まってしまうなどの関係であまりしっかりとした発売日を設けていない場合が多いのです。

私が知っているなかでは印刷やプレスを国内で行える本・雑誌・ゲーム程度ではないでしょうか。発売日がしっかりと決まっているのは。

そんな事情は私の勤めていた雑貨業界も同じでございました。むしろ、若干緩めともうしますか・・・入荷予定日はあくまでも「予定」という「予定は未定」とも言えるような場合もございました。

さて、話を戻します。

そんな業界でございますので、商品が足らず急に発注をし「〇〇日までに欲しい!何とかしてくれ」と頼んでも「〇〇日までに間に合えば発送しますね!」という返事が大半でございました。

しかし、「こっちは大量に発注受けてすぐ欲しいのにどうにかなんないの?」という話を持っていけば会社として贔屓にしているメーカーには無碍にされました。一部の業者とは「在庫あります=中国にあります」というニュアンスの食い違いに気付かず発注してしまい、いざ期限ギリギリに確認したところ「いや、あるけど中国だから間に合いませんよ?」と「あるってことはすぐに発送できるって意味だろ!どうにかしろ!!」と言い合いになったりしておりました。

 

適当という意味を見つめなおす

結果、3か月が経つ頃には昔からの付き合いがあるいくつかの業者からウチの社長へ直々に「アレは大丈夫なのか?」「この業界には合わない」「おたくの評価が下がるだけだよ」とお話しが来るように。

そんな状態でも社長や先輩社員がやさしく諭してくださり「問屋というのは店舗とメーカーあっての商売だからどちらとも対等なることが必要であって、一方的に支配する・されるような関係になるのはダメだ」と何度も言い聞かせてくれました。

この時点で完全に改心できたわけではありませんでしたが、どうしてそうなってしまったかを見つめなおす切っ掛けにはなったのであります。そして、退職してしまった上司の言葉がやっとここで思い出されました。

「この業界は良い意味で適当にやらないと上手く回らないよ。肩の力を抜いて発売日だとか発送日とか、原価だ%だとそれにとらわれるだけじゃない話がお客さんとできると良いね」と。

つまり、解答はすでに頂いていたわけですね。

正しくこの言葉が落とし込めるようになるまではまだまだ先ですが、それを思い出してからはよほどのことがない限りはメーカーと言い合わそうことはなくなったのであります。

先ほどの言葉を思い出して書いて気付きましたが、昨日退職した職場でも、今の職場でも形は違うにしろ接客という行為がある職では真理に近い言葉だと思いました。

もし取引先と上手く付き合えていないという方がいらっしゃれば、一度「適当」という言葉についてご自身の仕事で当てはめてみると良いかもしれませんね。

 

さて、本日はここまで

次回は経験に勝る知恵はない、というお話でございます。

では、また(((◞( ・ิ౪・ิ)◟

 

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営業、それ楽しいですか?辛いですか?~その5~

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こんにちは!
ZaccaMocca、WEBその他諸々担当の okayu でございます。

 

「環境」を理由に辞めてしまった前回。 

zaccamocca.hatenablog.com

 

辞めた日、始めた日

退職願を受理され、1か月の引継ぎ期間を設けることとなりました。とはいえ、大した売り上げもない営業の引継ぎなど些細なものです。半分程度は前担当者がまだ在席していたのでこれまた訪問もせず引継ぎをいたしました。

同時期、たまたま仲良くしてくれていた他部署の方も2名退職することになり、あれよあれよと時間は流れ有給消化期間に入る前日にその2名の方と一緒に退職者だけの飲み会を行ったのであります。

お二人は年齢も40に差し掛かっており、次が難しいけれど今の環境には耐えられなかった。しかし良い思いもさせてもらって何だかんだで感謝しているというお話し。しかし、私はやれ「1年半を無駄にした」「何も得ることが出来なかった」などと吠えるばかり。

今でもお二人に「短い期間でも雇ってくれて給料を与えてくれた会社に本当に何の感謝もないのかッ!!」と一喝されたのを覚えております。

未だにこのセリフには一言物申したい気持ちになるので私もまだまだ未熟だからだと自己完結しております。

最後の最後まで、私は色々な方に叱られるでもなく諭すようなお言葉ばかりを頂いて、それを受け入れることなく有給消化に入ることに。

そして、当時の自分としては意外や意外にハローワーク経由であっさり就職先が決まったのであります。

それはもう他にどこを受けたかさっぱり覚えていないほどでございました。

たしかあのPLAZAを受けたような・・・見事に落ちましたが。

 

気持ちを上げて少しだけ前進

さて、次の就職先にと定めたのは「雑貨業界」でござました。100%希望ではありませんでしたが、キャラクター雑貨や小学生用のキャラクター文具などを卸すいわゆる問屋の営業に就職することが出来たのであります。

元々アニメなども見ておりましたし、そうした見知った商品を扱うことは多少なりともモチベーションを上げてくれたようで、業務にも最初から素直に向き合うことが出来ました。

これは本当にたまたまだったのですが、この素直に向き合うというスタートは私に良い変化を起こしてくれたのでございます。最初に教えてくれた課長の営業スタイルはとても自然体で「この人から盗もう!」と「マネる」という言葉が出てこなかったのもいい変化だったのではないでしょうか。

残念なことにその課長が辞められるということで、その代わりとして私が入社したため、盗める期間が1か月であったのも真剣に取り組めた要因かもしれません。

様々な要因があったとはいえ、素直に真剣に仕事と向き合うことができたというのは「環境」を理由に辞めた私としては転職成功と言えたのでしょう。

 

さて、本日はこのあたりで。

次回は前職の1年半は尾を引いて、アップデートするまでにまた1年ほど費やしたお話です。

では、また(((◞( ・ิ౪・ิ)◟

 

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