大隈 圭将@国産の食器屋さん-NIPPON no UTSUWA- Blog

30代を好きなことで生き抜くブログ by "NIPPON no UTSUWA"

30歳、一度きりの人生好きなことをして生きていきたい人です。サッカー、jazz、自分のお店のこと。過去記事で本名を出す前の「手取り20万が1年で100万貯めた話」があります。        「食器屋さんが語るみなさんが知らない国産食器の世界」の不定期連載も始めました。

内装は”どこまで自分でやるのか”が重要【雑貨店】

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本日は雑貨屋開業においての内装について

 

こんにちは!
ZaccaMocca、WEBその他諸々担当の okayu でございます。

 

 

 内装にこだわろう

さて、さっそく本題にまいりましょう。

私どもは、お客様を呼び込むのが外観であれば、お客様を取り込むのは内装の仕事と考えております。

ともなれば、より魅力的に見えるように凝った内装にしたい!と始まったのが内装計画です。

テーマを持った内装に合う商品を揃えて…ということを扱いたい商品が決まる前に考えておりましたがこれが間違いでした。

まず、私どもの目指す内装ですが、当初予定していたのは森の中のようなファンシーなものでした。

www.nukumori.jp

 

 

でも、全部任せてもいいの?

前項のぬくもり工房さんは第一候補であり、非常にイメージに近いものでした。
しかし、コストもさることながら私どもの扱う商品イメージが固まってくるにつれ、内装に商品が負けてしまっていることに気づいたのであります。

長くやっていく雑貨業で時代の流れによって内装を変えることもままならないことにも気づきました。

そんな紆余曲折があり、現在は出来るだけ自分たちで作れる、メンテナンスがきく内装を目指しております。

店舗運営で内装を自分たちで行う方は意外に多いと聞きます。
昨今ではYouTubeなどを活用して壁紙や什器の設置を行うこともでき、作っている以上構造がわかりますのでメンテナンスも比較的容易に行えるのが魅力になります。
外観や天井の色塗りなどは素人には限界がありますが、内装は限られたスペースですので自分の思い通りに組み立てるというのは楽しみが増すのではないでしょうか。

こちらも例外なく私どもは素人でございますので、日々雑貨店を回っては内装も参考にさせていただいております。
気をつけているのは什器や壁紙はアクセントであり、メインは商品だということを忘れないことです。

 

 

注意したい自分ではできないこと

なお、内装を自分でやるというのは、いわゆる内装DIYになるわけですが、無資格では出来ない作業もございます。

・電気

・ガス

・水道

雑貨店で電気以外の工事は必要ないかと思いますが、必要に応じてそれぞれ有資格者にお願いしなければなりませんのでご注意ください。

電気についてはスケルトンの物件ですとライトの使い勝手が悪いですとか、コンセントを増設したいなどの場合に必要になるのではないでしょうか。

 

 

参考例は店舗だけじゃない+まとめ

また、先ほど出ました内装DIYについては個人宅のDIYも非常に役立ちます。

最近では書店で特集を組んでいる雑誌を簡単に手に入れることができますのでぜひご確認ください。

 限られた資金の中で仕入れに一番お金をかけたい、大改造とはいかなくてもある程度時代に沿った店舗に変えていきたい、せっかく始めるのだから自分のこだわりは自分で叶えたい。

様々な理由から内装DIYを選択するのでしょうが、業者さんにお願いするより何倍もの手間がかかりますし、時間もとられます。

DIYが正解いうことはなく、やはりプロの腕は素晴らしいものです。

開店までの期間、資金、 どこまでを業者さんにお願いするかは、当然ながら開店する私どもが決めなければなりません。

外観や内装以外にも選択を迫られる日々に恐々としながらも、すべて自由にできる高揚感は抑えられるものではありませんね。

 

 

 

 

 

次回は小休憩。

私どものことを少しお話しいたします。

 

では、また次回