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ZaccaMocca 手取り20万円以下が始める雑貨屋さん ~ゼロからお話ししますね~

手取り20万円以下で創業を決意!妻を巻き込んで一念発起 雑貨屋さんをOPENするまでを出来るだけ詳細にお伝えしていきます HPが出来ました!<http://zaccamocca.wixsite.com/zaccamocca>

手取り20万以下が1年で100万円を貯めた話 〜その10〜

雑貨屋さん 雑貨屋 起業 貯金方法 手取り20万以下

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こんにちは!
ZaccaMocca、WEBその他諸々担当の okayu でございます。

 

さて、本日はさっそく本題へ

 

協力者の定義

さて、起業を考える際に1つ重要になってくるのが協力者の存在でございます。

様々な形で関わってくれる人をどのような位置づけにするかによって頼り方が変わってまいります。

  • 金銭的協力者
  • 人員的協力者
  • 経営的協力者

大きくはこの3つに分かれるところかと思います。

金銭的協力者

これは読んで字の如くでございますね。

親族・友人・恋人や金融機関、公的機関を含めるすべての範囲のことを指します。

開業において頼る先としては親族に絞るのがベストでしょう。

友人・恋人はあくまでも他人でございます。

みなさまが逆の立場であって開業というリスクの塊に明確な返す当てや計画を示すことが出来るのであれば一考の余地もありますが、それが出来るのであれば親族から容易に借りることが出来るのではないでしょうか。

金融機関・公的機関については後々体験談も含めて記事にさせていただきますのでお付き合いくださいませ。

人員的協力者

これは業務を手伝ってくれる方はもちろん、開業にあたり店舗を持つのであれば内装工事、場合によっては引っ越しなども必要になってまいります。

そうした時に協力してくれる人員を指します。

そうした方は従業員というよりは助っ人という位置にするのが良いでしょう。

ご縁のある方を従業員として採用するのはビジョンを共有するのがたやすくなりますが、トラブルがあった場合の対応が通常の人員より難しくなってまいります。

そうしたところからあくまでも臨時的人員ないし、そうした人員の手配を手伝ってくれるような方を指します。

経営的協力者

従業員として雇用する方、開業についてアドバイスをもらえる方、開業・経営において専門としている公的機関ないし企業の方。

これらは経営的な協力者として見るべきでしょう。

よりわかりやすくするとメリット、デメリットで話すことができ、最終的には金銭による互いの信用を確保できる方のことを指します。

逆に言えば無償でこの分野を協力してくれるという方については人員的協力者として接するか、相当な警戒を持って付き合う必要があるでしょう。

経営というのは根本の部分でございますので、そこに信用たる根拠、担保がない方が入り込んでくるのは非常に危うい状態でございます。

 

まず必要な協力者

上記にて3つのパターンを示しました。

しかし、開業するにあたって最初に必要な協力者は実は別の種類でございます。

3つのパターンについては開業直前ないし開業後の協力者になります。

企画・リサーチの段階でもっとも必要なのは「他人」でございます。

  • 現職の同僚
  • 店舗の店員
  • 知り合い程度の同業者

知人以上友人以下の方というのは私どもとは共通のない生活スタイルでございます。

そうした方にヒアリングを行うことは気づきの連続であり、そうした方においてはこちらが「起業する」というワードを与えずとも雑談の中で情報を与えてくれます。

もっと言ってしまえばカフェに入り、隣のカップルの会話を盗み聞くことも含まれます。

商売の計画でございますので、まずは他人に興味を持ち、その他人から雑多な情報を得ることが必要になってくるのでございます。

これは一方通行な行為ではありますが、そうした方すらも協力者と定義することでモチベーションを上げることができますし、常に情報のアンテナを張り巡らせる癖をつけるには必要な感覚であると私は考えております。

公的機関の協力者

 

これは、私どもがちょうど支援を受けているところでございまして。

www.tokyo-cci.or.jp

京商工会の方で開業前~後まで様々な相談に乗ってくれるサービスとなります。

無料で受けることが出来る点が最大の特徴ですが、その人員も「中小企業診断士」や「公認会計士」の先生方から受けることができます。

私どもが現在受けているのは中小企業診断士」の先生からのアドバイスでございます。

中小企業診断士」とは申してもご自身が開業経験のある場合が多く、実体験に基づいたアドバイスをいただくことができます。

なお、仲介してくださる商工会の方もこちらの経歴や開業する業種によって先生をマッチングしてくれますので違和感なく相談を受けてもらうことができるのでございます。

相談はブースで区切られており、他者の会話が聞こえてくることもございません。

ちなみに、前回の相談の際にはベビーカーを押した主婦の方が経営なのか開業なのかの相談にきておりました。

本当に様々な方の相談を受けているようです。

こちらで受けたサービスについても今後記事とさせていただきたいと思います。

 

すべての方が当てはまるわけではないですが・・・

と、ここまで書いてまいりましたが、今回は私どもの主観ではなく公平な立場としてどのような協力者が必要になってくるかを書かせていただきました。

が、私どもの中でやはり一番のアドバイザーというのは身近な上司や尊敬できる方々に尽きると感じております。

一番最初に私が起業についてお話しし、厳しいお言葉をいただいた前職の社長。

現職を辞めると決めた際に一番最初に相談した営業部長は非常に前向きなお言葉をいただきました。

そうした方が教えてくれるのは経営のなんたるか、ではございません。

むしろそうしたものは専門の書物やセミナー、商工会のサービスの方が詳しく教えてくれます。

では、なぜ一番のアドバイザーであると言えるのか。

それは、自分のやってきたことを見てくれていて、仕事はもちろん、人としても足りない部分を年長者の視線で諭してくれ、かつ自分の経験や今後のビジョンいついてもお話ししてくれるからでございます。

私どものような若輩者が起業するというのは危なっかしい限りでございます。

それを比較的近い立場の方や同じ経験をしてきた方のお話しは身に染みるばかりでございました。

そして、そうした方でもまだまだ夢をみてアレがしたい、コレがしたいと未来を語ってくれるのは「危なっかしいがチャレンジすることは悪くない、俺だってまだまだやることだらけなんだから、お前もやるだけやってみろ」という背中を押してくれる思いが込められている気がするのです。

こうした知識だけではなく、モチベーションを上げてくれる方の存在は何よりも心強い協力者であると私どもは考えております。

 

まとめ

どういったベクトルであっても人と関わっていくことが大事というお話でした。

 

次回はついに「手取り20万以下が1年で100万円を貯めた話」最終回

番外編的ではございますが、「奨学金の返済について私が変えたこと」について更新にたします。

長い期間お付き合いいただきありがとうございます。

もう少々続きますので、引き続きよろしくお願い致します。

では、また次回(((◞( ・ิ౪・ิ)◟

 

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