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ZaccaMocca 手取り20万円以下が始める雑貨屋さん ~ゼロからお話ししますね~

手取り20万円以下で創業を決意!妻を巻き込んで一念発起 雑貨屋さんをOPENするまでを出来るだけ詳細にお伝えしていきます HPが出来ました!<http://zaccamocca.wixsite.com/zaccamocca>

支出見直し!家計簿にチャレンジ

雑貨屋さん 雑貨屋 起業 貯金方法

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こんにちは!
ZaccaMocca、WEBその他諸々担当の okayu でございます。

 

前置き

早いもので現職もあと残すところ7日で退職となりました。

明日はお世話になっている部署の方々が送別会をしていただけるということで、今からガクブルしておりますブル(((=ω=)))ブル

11月には展示会や計画書の見直し、以前告知したどこかでお目見えできる機会の為の計画などなど盛りだくさんの予定となっております。

 公開できる情報はどんどん出していきたいと思いますので引き続きお付き合いの方よろしくお願い致します。

 

家計簿にチャレンジ!

支出を抑える方法としては非常にポピュラーである家計簿ですが、みなさんはチャレンジしたことがおありでしょうか。

「今月も赤字だわぁ〜」なんて奥さんが呟くのは昭和の遺産でございますね。

最近ではサザエさんでも見かけない気がいたします。

先に断っておきますと、チャレンジは失敗に終わっております。

先日までやっておりましたシリーズに家計簿の話題を出さなかったのもこのためです。

zaccamocca.hatenablog.com

本日はアプリを使った家計簿管理の実体験を、もとに、なぜ失敗したのかをまとめてまいります。

 

家計簿Zaimを導入してみた

appsto.re

 この記事のために久しぶりに再インストールをしてみると、どうやら1年前の9月まで管理していたようでこざいます。

なので、機能としては2016年3〜9月の間を利用した感想となります

感想

支出を分類ごとに細かく記録することができ、紙の家計簿のような感覚で使うことが出来ると思います。

リアルタイムで管理ができるので、紙の家計簿でレシートとにらめっこしながらやるよりは手間がかからず、銀行に入っている金額や毎月決まっている支出を登録しておくこよで毎月設定した日に自動天引きにすることも可能でございます。

しっかりと記録していくと毎月の支出の円グラフも詳細になっていき、どこにお金を使っているのかを一目で確認することもできます。

毎月ないし毎週毎に使っていいお金を設定することもできるので毎回お財布を見なくてもあといくら使えるか数字で確認できるのも気に入っておりました。

プリセットとは別に追加で支出の種類を増やすことも可能でございます。 

もちろん、レシート読み込みもできます。

f:id:zaccamocca:20161020181357j:image

【↑メインメニュー】

 f:id:zaccamocca:20161020181350j:image

【↑毎月の固定支出履歴画面】

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【↑都度の支出記録画面】

f:id:zaccamocca:20161020181406j:image

【↑一か月の支出グラフ】

  

なぜ継続できなかったのか

約半年続けていたわけですが、支出や残金管理ができ、毎週使えるお金までリアルタイムに確認できるため非常に重宝しておりました。

しかし、途中から買ったものを毎度入力することが億劫で、気が向いたときに入力をしていたため、レシートをなくしてしまっていたりと数値が合わなくなってきたのであります。

正確に入力すればするだけ便利な管理台帳となるのですが、おろそかにすると途端に数値のズレにモヤモヤするようになってしまいました。

結果、アプリに管理されているという強迫観念にも近いものを感じてしまい、それがストレスになっていることに気付いたため利用を停止いたしました。

 

はい、結果自己管理の甘さと性に合わなかったのでございます。

 

例えば、毎週1万円を使える設定をした時、週の初めにお昼を贅沢にしてしまうと当然先細りしていくわけでございます。

となれば金曜日にはおにぎりしか買えない金額になっていたりするのですが、これを「使いすぎたな」と反省できるか「いや、実際にはお金財布に入ってるしいいわ」となるのかによっても続けられるかどうかが変わってきそうです。

私は後者でして「いや、100円くらい…300円くらい良いでしょ」という甘えが出てしまい、それが1回2回と回数が増えていったわけでございます。

 

まとめ

義務感を持たず、習慣として使えるのであれば・・・

もし、支出を見直したい方がおりましたら一度アプリでの家計簿に挑戦してみてはいかがでしょうか。

ただし、管理するぞ!と意気込んで利用しては私のように管理されているというストレスに悩まされるのが家計簿でございます。

習慣化し、自己管理ということで徹底できる方はこのアプリを利用してより効率的に貯金をすることが可能であると考えております。

アプリの問題より使う人間の問題と、身もふたもない結果になってしまいましたが便利な道具というのは得てしてそういうものでございます。

ぜひ、ご参考までに。

 

さて、次回は「起業をする際に融資を受けるためには」というテーマで更新予定です。

では、また(((◞( ・ิ౪・ิ)◟

 

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