大隈 圭将@国産の食器屋さん-NIPPON no UTSUWA- Blog

30代を好きなことで生き抜くブログ by "NIPPON no UTSUWA"

30歳、一度きりの人生好きなことをして生きていきたい人です。サッカー、jazz、自分のお店のこと。過去記事で本名を出す前の「手取り20万が1年で100万貯めた話」があります。        「食器屋さんが語るみなさんが知らない国産食器の世界」の不定期連載も始めました。

店名を決める時は連想法がおすすめです

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こんにちは!
ZaccaMocca、WEBその他諸々担当の okayu でございます。

最近はどうにもアクセス数が伸び悩んでございます。

もっと記事のクオリティを上げていかなければ!とは思いつつも、従来通りまったりやってまいります。

 

開業前の最も楽しい作業は店名を決めること

 

さて、私どもが雑貨屋さんを始めるにあたって参考にし、今でもバイブルとして読み返しております「はじめる雑貨屋さんムリなくムダなくできる開業の成功ルール」

新版 はじめる雑貨屋さん ムリなくムダなくできる開業の成功ルール (雑貨の教科書1)

新版 はじめる雑貨屋さん ムリなくムダなくできる開業の成功ルール (雑貨の教科書1)

 

 こちらでも書いてありましたが、開業するにあたって最も楽しい作業、それは店名を決めることでございます。

まさしくそのお店の看板ともある店名ですが、実際に私どもが「ZaccaMocca」に決めるまでの工程は非常に楽しい時間でございました。

しかし、楽しい反面こちらもそうそう変えられるものではござませんので非常に悩んだものでございます。

本日はそんな悩める店名について私どもが行った連想法をご紹介いたします。

 

必要なのは紙とペン

上記のとおり、店名を決める際には紙の上で考えるのがオススメでございます。

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(汚い字でお目汚し申し訳ございません)

上は一例でございますが、私どもが店名を決める上で「雑貨屋」というのを中心にイメージできるものを繋げていったものです。

(載せるにしても可読出来るものが少なく上記のはマシな方でございます)

この時点では気付いていなかったのですが、当初は北欧の木のぬくもりをもっと伝えることができればと思っていた節があり、日本もたくさんの木に囲まれた国ですからその共通点をお店に生かせればと思っておりました。

結果、木に関するワードがいくつか出ております。

(木のぬくもり・木のお皿・木のおもちゃ)

こうした連想法を続ける上でそうしたことを気付き、

木の雑貨を扱いたい→木雑貨→木貨→モッカ→雑貨と木貨(モッカ)→ZaccaMocca

となったわけでございます。

本来であればZakkaMokkaになるわけですが、kの方が木っぽいなぁ~とは思いつつ、「cca」というくるっとした印象の方がイメージに近いことからZaccaといたしました。

 

まとめ

ざっくりと私どもの店名の決め方について書いてまいりました。

当然、この方法は一例でございます。

扱う商品がはっきりしている業界(美容師ならhasami、ラーメン屋なら麺屋)などでは店名からイメージのしやすいものを紐付けるのも手でございます。

しかし、雑貨ですと読んで字の如く雑多なものですのでコレ!といったイメージが存在しないため、比較的遊びの多い店名が多いイメージでございます。

せっかくの一番楽しい時間でございますから、じっくりと様々な方法を試していただければと思います。

実際に私どもも決めるまでには2週間程度かかっております。

ご参考までに。

 

さて、本日はここまで。

次回は「お店のロゴの決め方」について更新予定でございます。

では、また(((◞( ・ิ౪・ิ)◟

 

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