ZaccaMocca 手取り20万円以下が始める雑貨屋さん ~ゼロからお話ししますね~

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ワークショップを始めよう

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こんにちは!
ZaccaMocca、WEBその他諸々担当の okayu でございます。

前置き

昨日は前職の社長と久しぶりに食事してきました。

残念ながら前職は倒産してしまっていますが、いまだ別の分野で精力的に活動している姿は本当にカッコよく、私の恩師でもあります。

私もまだ三十路前という未熟さからか、その方にはどうにも考えを見透かされてしまうので一生敵う気がしないのでありますが、そこは同じ世代の際に起業した先達だからこそ見透かせるのかなとも思ったり。

月並みですが心地良い時間と厳しいお言葉をいただける方とは末永くお付き合いしていきたいものです。

 

ワークショップとは

さて、本題でございます。

昨今では体験型イベントとして定着しておりますワークショップですが、みなさんはご経験あるでしょうか。

現在ではたくさんの教室があり、人気のワークショップは下記のようにまとめられていたりします。

matome.naver.jp

都内でもたくさんの教室がありますが、観光地など地方ならではの体験も含め、ノウハウさえあれば比較的敷居の低い業態であると私どもは考えています。

そして現在、各地でワークショップが増えつつあるのは、開催側に優位な側面をいくつか持っていつからであります。

  • 小売販売ではありえない「来店=集金」になるシステム
  • 広告として活用しやすく、取り上げられるメディアが増える
  • 伝える技術(体験)に相場がなく、料金設定に幅を持たせることができる
  • 体験に満足した顧客が固定客になる可能性がある

 1つ目は何度かお話しをしておりますように、私どものような雑貨店志望について回る最大の課題「来店=購入」ではないという点を補ってくれるのであります。

雑貨店とは品揃えとは別に体験やシーンによってお客様が購入を決断する手助けをすることはできても、決定的な購買訴求を行うことはできません。

その点、ワークショップは体験を目的として来店されますので、その時点でお金が発生するといっても過言ではありません。

このワークショップので集客率は売り上げ計画の中でも大きな助けになると考えております。

 2つ目に広告媒体の幅が大きく広がるという点。

ワークショップはいわゆる体験教室であるため、観光で訪れた人たちが思い出としてその地域特有のワークショップを希望する場合は多く、ともなれば今までは町の情報誌や雑貨・インテリアと特定ジャンルのメディアにしか取り上げられなかったところに、1つ「観光」という選択肢を増やすことが出来ます。

また、既存のメディアにも「観光」という付加価値で再度取り上げてもらうこともできるため、1つ方針の転換や事業拡大の際に有力な選択肢となるのではないでしょうか。

 3つ目にこうしたサービスには専門技術が必要である場合も多く、そうした技術に相場を設定するほどにはワークショップと言う枠組みでは種類が多く、成熟していない市場であると私どもは考えております。

つまり、体験の際に使用する素材などを高級にすれば価格を高くすることもできますし、より回数をこなすために安価で集客率の良いワークショップにすることも可能です。

そうした意味では競合店とも違いを出しやすく、アイディア勝負に持って行けるのは非常に魅力的なコンテンツであると私は考えます。

 最後にワークショップを目的としたお客様が付随して体験したサービスを気に入ってもらえれば今度はそのサービスを目的として来店してもらえる可能性があるということ。

例えば、ワークショップでレジンアクセサリーを体験したとして、その際の休憩時間に出たコーヒーやクッキー(体験料に含まれている)が美味しかった場合に、今後はそのコーヒーとクッキーを目的として来店してもらえる可能性があるということです。

そうした体験の繰り返しはわかりやすく固定客を増加させる方法でもあります。

 

どのようにして初めればいいのか

飲食に関わる体験については各地域の保健所などに申請が必要かと思いますが、いわゆる「ものづくり体験」については

  • スペース
  • 教材
  • 広告

この3つがあれば十分かと思われます。

スペースは開催頻度を週末に限定するのであれば自分の店舗以外でもレンタルスペースを3日間借り受けるだけでいいですし、教材はある程度まとめて仕入れたものを人数分に分配すればいいので小口取引をする必要もありません

広告についても既存で事業をやっているのであればそのお客様に紹介していけばいいですし、プレスリリースを行いる程度サクラを用意してでも体験の模様を動画で収め、SNSyoutubeを使って公開することで十分な効果を得られるでしょう

チラシ作りもいいですが、ワークショップは地域というよりは対外的な商売となりますので、WEBを使った広告の方が効果があると私は思います。

 

技術が無ければ体験しよう

ありがたいことに様々なワークショップではそのお店特有の技術を安価で惜しげもなく教えてくれるのであります。

ワークショップに興味はあるものの、出来るものがないという方は様々なワークショップを実際に経験し、自分のできることを増やしていくのはいかがでしょうか。

そうした体験で使った費用を記録し、自分でやる際の価格に反映すれば初期投資として回収していけばいい話でございます。

 

まとめ

ワークショップとは手順さえしっかりとしていれば副業として始めることもできますし、アイディア勝負の世界の割には初期投資額を少なく抑えることもでき、まだまだ成熟していない業界ですので参入チャンスは多く存在いたします。

私どももまだ勉強中ではございますが、店舗ないしイベントでのワークショップ開催については積極的に考えております。

先ほども申し上げたように休日に限定的に行うこともできますので、自分でお店を持つための足掛かりとして初めて見るのもよろしいかと。

ご参考までに。

 

さて、本日はここまで。

実は来月以降はイベントや体験など目白押しなのですが、現状ではついにネタ切れでございます。

次回更新内容については未定でございますのでよろしくお願い致します。

では、また(((◞( ・ิ౪・ิ)◟

 

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