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ZaccaMocca 手取り20万円以下が始める雑貨屋さん ~ゼロからお話ししますね~

手取り20万円以下で創業を決意!妻を巻き込んで一念発起 雑貨屋さんをOPENするまでを出来るだけ詳細にお伝えしていきます HPが出来ました!<http://zaccamocca.wixsite.com/zaccamocca>

営業、それ楽しいですか?辛いですか?~その1~

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こんにちは!
ZaccaMocca、WEBその他諸々担当の okayu でございます。

 

前置き

いつも見ていただき本当にありがとうございます。

先日、ついに読者50人を突破いたしました! 

zaccamocca.hatenablog.com

 こちらの記事を更新してからというものたくさんの方に読者になっていただきました。

元記事である芦野未奈さんと同様、この手のお話しはデザイナーさんあるあるのようですね。

こうした記事の数々で注文する側のモラルが向上するといいなぁ~と切に願うばかりでございます。

 

【導入】たった5年間の営業経験を振り返る

さて、新シリーズとしてまったり更新していこうかと思っております「営業、それ楽しいですか?辛いですか?」でございます。

私について、どうやらこの先ガッツリと営業職というものに身を置くことも少なくなりそうなのです。人は2年ブランクがあると経験がリセットされるとどこかで聞いたことがあり、せっかくの経験を無にするくらいならばこのように残る形で思ったこと、経験したことを綴っていこうかと思います。同業種の方、他業種の方の気付きや、これから社会人になる学生さんなどの参考に読んでいただければ幸いです。

ぜひ、お付き合いくださいませ。

 

【就職活動~就職】新卒レースに負け続けた話

今でこそある程度自身を持って営業職ですとお話しすることができますが、学生時代はそれはひどいものでした。私は大学では建築学科を先行しており、当時のみなさん同様3年生の秋に就職活動が解禁となりました。就職というものをまったく真剣に考えておらず、その当時は「建築関係はブラックで無理!自分の技術力で大手ゼネコンを含むホワイトな会社には入られない!」という謎の諦めしか持ち合わせておりませんでした。

その当時から「雑貨・インテリア」に興味があり、技術者でダメなら営業だ!そして好きな業界の営業になればいいんだ!!と意気込んでおりました。そんなわけで「雑貨・インテリア」をワードに様々な企業の面接を受けることになるのです。

過程は省略いたしますが、結果1年半の就職活動期間があったにもかかわらず卒業までに就職を決めることはできませんでした。

失敗した理由としては以下の通り

  • 「雑貨」「インテリア」というワードでリクナビマイナビで検索していた
  • 業界の面接を受けるのではなく、企業の面接を受けるという考えがなかった
  • どうやってその企業に受かるか、リサーチも準備も努力も足りていなかった
  • そこに就職してどうしたいのか、ビジョンやストーリーがなかった。

 (※今あらためて分析した結果です)

 

1つ目はリクナビマイナビのジャンル検索等で「インテリア」を検索することができます。そうした企業は当時私が想像するインテリア(家具・雑貨)ではなく、インテリア(建材・トイレ・カーテン)だったということです。そこに気付くまでには時間がかからなかったものの、言葉は同じインテリアだからまあいいだろうと無駄に面接を受けてしまっていたのでございます。熱量がなければ相手は人事部であったり同じ営業職でずいぶん私より年上の方々ですからすぐに見破られてしまいます。

 

2つ目は先ほども申し上げた通り、「雑貨・インテリア」業界に就職するんだ!と意気込むまではいいものの目的地である「企業」を設定しておりませんでした。そのことによる「業界がそこなら就職する企業はどこでもいいや」という熱量の無さが出てしまっていたのだと思います。

 

3つ目は「企業」に対してのリサーチが甘かったというところ。

もっとに言えばリクナビマイナビさえ見ていれば世の中の採用面接をしている企業すべてを簡単に見ることができると思い込んでいたのであります。雑貨・インテリアを販売している企業は中小の方が圧倒的に多く、リクナビマイナビに掲載されない場合もございます。ともなればこんなものを扱いたい!というものを実際に見に行く、ネットと活用するなどしてメーカーを調べ、販売店を調べそこに面接に行くという簡単なリサーチくらいはやるべきだったと反省しているのです。

 

4つ目は本当に致命的でした。

そこそこの数の企業を受けても最後まで気付けなかったのです。就職必勝本を見て勉強したり、大学の就職課に相談もまともに行わず、面接練習もほとんど行わず、良いか悪いかは別として努力の末できる「マニュアル就活生」にすらなれなかった私は、それに勝る就職したい「理由」就職した後の「ビジョン」10年、20年先を話せる「ストーリー」のどれかは持っておくべきだったのです。

 

当然ですが「何もない」人間を採用する企業などありません。

これも当時勘違いしていたのですが、「何か」とは自慢できる特殊能力や一芸ではありません、「1つでも明確に自分を表すモノコト、1mmでも未来を見ている希望を持っているという姿勢、1つでもここに就職したいこれがやりたいという理由」そんな「何か」を持っている人間は話す言葉のトーンが違います、表情が違います、説得力が違います。

営業を希望するのであればそれこそ最初に営業する商品は「自分」で売り先は「自分を売りたい企業」でございます。今でこそこのように分析できますが、当時はこれすらままならなかったのです。

 

結果、私は新卒と言うカードを無駄にしたまま卒業することになるのでございます。

 

さて、本日はここまで。

次回は引き続き「営業、それ楽しいですか?辛いですか?」をお届けいたします。

では、また(((◞( ・ิ౪・ิ)◟

 

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