みなさんの知らない国産食器の世界

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みなさんが知らない国産食器の世界

惨敗の日韓戦、E-1は代表昇格ではなく足切り場になってしまった!?本来やるべきだったアジアでの戦い方。

どうも!

サッカー大好き食器屋さん 大隈圭将です。

 

いやー12月に入ってE-1とCWCと海外サッカーと大忙しですよ。

 

ほんとこんな感じで過ごしていました(笑)

 さて、一端の締めくくりであるE-1の日韓戦。

まさかの1-4で惨敗!!

そう、”まさか”でした。中国、北朝鮮の2戦を見る限りでは攻撃陣が奮闘し結果を出していたし、守備の甘さは代表という急造チームでは限界があるので仕方がない。

それでも右サイドに入った伊藤純也が見せたチャレンジや、川又堅碁ポストプレー中村航輔という川島永嗣という長年の不動のGKを脅かす存在の台頭。見どころが多い楽しい大会だった・・・のに!!

 まさかこんな幕切れが待っているとは・・・。

今回の戦術面の話は素人なので飛ばすとして、やはり3戦を見て思ったことがあります。

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(画像は2012年のオマーン戦での代表のメンバー)

アジアではおとなしくこの形でやるべきだということ。

今回で言えば

 このような形が一番近かったのではないかな、と。

川又には基本的にボールを収める、散らす役目を与え、川又と同様にボールをキープできる高萩をトップ下に。高萩は川又よりさらにシュートの意識を高く持たせます。

伊藤は裏への抜け出しとダイアゴナルラン(斜め走り)を中心にクロスではなく中に入っていく動きを。

小林は本来のポジションとは違いますが、運動量から考えると香川ではなく原口に違い動きを期待します。

ケガをしてしまいましたが、無事であれば大島がファーストチョイスでパスの共有源になってもらいます。今野は長谷部と同じくリスクカバーのための動きですね。

もしくは前半を井手口による前への推進力、後半を大島のパスという選択肢もあるかもしれません。

今回出番は無かったものの、クロスの精度で言えば初瀬は見たかった・・・。

小林の運動量でサイドをカバーしつつ、前線に上がってクロス。これはまさに長友がやっていることですね。精度の高いクロスであれば上背のある川又か高萩、ファーに走りこむ伊藤が得点するパターンを作れます。

伊藤が裏抜けをするので、カバーリングで言えば植田より室屋を使ったほうがよかったのでは・・・?という印象ですが、植田が中国戦でやれていたのでそのままのパフォーマンスを期待したいのもわかります。

が、一方で室屋であればサイドを持って行ってクロスというところまでは最低限やってくれます。ニアよりファーに蹴る印象があるので、川又と小林が活きてきますね。

DFはどうしても連携のレベル、選手のレベルから考えるとこの2人でやらせるか、DFリーダーは谷口とした谷口ー昌子でやるべきだったでしょうね。

そうなった場合はキャプテンは植田ではなく今野がベストでしょうね。次点で高萩。

ゲームではありませんからこの通り動けるわけでも、2012年と同じになるとは思っていませんが、やることはシンプルになるのではないかと思うんですよね。

 

上記が上手くいった場合、本線については準備期間が少しあることを考えると個人的にはこれが正解じゃないかなと。

 基本的な得点源は岡崎を想定して、相方には頑張れる選手を配置。

不思議とゴールゲッターのイメージがないのですが(笑)やはり岡崎を中心に得点を決める方向にするべきでしょうね。

岡崎を活かすのであればワントップよりはツートップ。 

底に配置しても勝手に前に出ていく本田・香川を守備のタスクでカバーできる原口・乾(次点で運動量から小林)を左サイド。右サイドは浅野と伊東で走りきるくらいの感覚。

吉田の相方は残念ながら不在・・・というか現時点では誰でも一緒な気がします。

 

 

ハリル監督としては若手の成長、世代交代、日本サッカーの底上げという多岐にわたるミッションを自分で科している気がします。

大胆な選手起用とは別に、調子や結果でもしっかりと選手を見ているので今回のスタメンはある意味納得のいくものでした。

しかも2015年のE-1の前身である東アジアカップでは0勝。今回は2勝1敗ですので、成長は見られたといえるでしょう。

 

しかし惜しむべきは、この大会で行われたのは本線への引き上げではなく足切りになってしまったのではないかな?という点。

大迫のバックアップの候補としては川又はありでしょう。

チャレンジの少なくなった久保よりは、浅野・伊藤の方がいいかもしれません。

 GKはまだ悩むでしょうが、中村に任せてしまうのもアリかなと。

このあたりは足がかりにできた大会だったと思います。

しかし、それ以外の選手は足切りかな・・・と思ってしまう内容でした。

あとは3月に予定される強化試合だけですが、はたしてどのような選考になっていくのか、何が起きるか見てみよう(笑)

 

では、また次回!